

繁殖シーズン専用のプレハブ禽舎を建てちゃいました。
4坪のユニットハウスを購入し、得意の日曜大工で繁殖ケージを作成しました。スペース的には32個の繁殖ケージが設置可能ですが、現在は16個のみ設置しています。3段重ねのケージで、下のケージはW600×H700×D800で、中段・上段は桜井鉄工所さんの「角カゴ61番」(600×600×600)を利用しました。巣箱は全て前面の外付けにし、16個の巣箱の内8個の巣箱にカメラを設置しました。ライブカメラの配信をお楽しみください。フライング専用禽舎(別棟プレハブ)も完成しておりますが、画像は後ほど掲載致します。尚、現在我が家のオカメ部屋が手狭になったため、母屋から直接出入りが出来るオカメルームを増築中です。今夏完成予定です。完成しましたらご紹介させて頂きます。
2007年オカメインコのページ


我が家では現在人工孵化卵の孵化ラッシュです。
孵卵器が3台では足りず今年又1台追加しました。
卵はあと3個残っています。
孵卵器(リトルママ)の使用について注意すべき点を記載してみましたので、
もしこの孵卵器を使用しようとお考えの方はご一読下さい。ページは「こちら」 をクリックして下さい。
今日はここまで、又後日・・・

フライング専用禽舎完成しました。撮影のため入口の扉を外して撮影しています。入り口を二重ドアにすることでオカメの脱走を防止できます。プレハブ内部を全て自由にオカメが飛べるようにしました。ショップからお迎えしたオカメは羽根切りをされているため飛べませんが、切られた羽根は全て抜いてしまったのでやがて新しい羽が生えて飛べる事でしょう。成鳥は繁殖期以外ここで暮らします。幼鳥は、ちゃんと飛べるようになるまで別の雑居ケージで暮らします。ある程度自由に飛び回ることで筋力も付くでしょう。但し、いくら広い所で飼っても所詮オカメにとっては窮屈な場所だと思います。このケージの中に入ってオカメ達と遊んでやる事により出来るだけストレスを解消してやろうと思います。このケージの中に手乗りではないオカメが6羽います。さてどれでしょう? ライブカメラをご覧になり推測してみてください。

左奥が2号雛・手前が3号雛です。
ノーマルチークとイエローチークがはっきりと分かります。
