2008年11月18日(火)
最近のご時世でしょうか?

最近、インターネットの普及で世の中が劇的に変化していますが、その反面マナーを守らない
悪しき風潮も生まれています。
掲示板などへの匿名による他人の誹謗中傷です。

誹謗中傷により精神的に追い込まれた子どもの自殺など後を絶ちませんよね。
皆さんはこの匿名の投稿による誹謗中傷をどう思われますか?

我が家の掲示板のように、お尋ねやインフォメーションなどは全く問題ありません。
ましてやアドレスも個人情報ですので我が家の掲示板には直接オープンに出来ないようになっています。

しかしながら、他人に「お尋ね」では無く自分の意見を述べる時、匿名でよいのでしょうか?匿名だからこそ身勝手な誹謗中傷が出来るのでしょうけど、・・・・
例えば2ちゃんねるの掲示板なんか、なぜここまで書かなくてはいけないの?と言う位誹謗中傷が多いですよね。私はふと考えたのですが、自分が子どもの頃、インターネットが普及していて尚且つ環境が整っていたとしたら、他人に対する誹謗中傷をしていただろうか?と。

私の答えは「NO」でした。
私が子どもの頃と現在を比較した場合、親の子に対する教育も、学校で受ける教育も全く違ったものであったような気がします。今では学校で先生に「ぶたれる」と「体罰」としてテレビニュースとなる始末です。

ガキ大将だった私は、先生にぶたれない日が何日あっただろうか?と考えるほど毎日ぶたれていましたが・・・・・・その当時、ぶたれた腹いせに仕返しを行うなど、考えもしませんでしたし、今でも良い思いでとして記憶に残っています。私は当時も今も「ぶたれる」と解釈し、現代社会では「殴られる」と解釈しているようです。
意味は一緒でも内容はかなりの温度差があるように思うのですが如何でしょうか?

家庭内で、子どもの躾に於いて、つい頭を「パチッ」なんてことありませんか?
現代社会では、これを「虐待」とみなし、児童相談所や裁判所が介在するのです。
何処かおかしいと思いませんか?・・・・・・

きちんとした親の躾の期間を経ないで、大人になった一部の親たちが、子育てをしている時代です。
何の経験も実績も無い者がペーパーテストの試験の点数だけで出世できる世の中です。
親や先生にぶたれた事が無いから、ぶたれるほうの痛みが判らないのではないのでしょうか・・・・
異常な事が起きて当たり前と言えば当たり前ですね。

親が躾以上の暴力を振るっていると言う事自体おかしな事ですが、そのような事実が後を絶たないため家庭の中に他人が介在しなくてはならない極めて変な世の中になってしまったのでしょう。
しかし、根本的に何処かおかしい。・・・と思う今日この頃です。

しかし、2ちゃんねる掲示板に「すえやすどっとこむ」に対する誹謗中傷が記載されていると聞いた時、「すえやすどっとこむ」が少しメジャーに成ったから??と少し喜んだ、少し変なすえやすさんでした。

2008年11月14日(金)
今日の写真

我が家の愛犬ショーと只今里親募集中の
ノーマルパイドです。

この子は保育箱から出るとすぐにショーのところへ
遊びに行きます。

現在、1日3回の挿餌中の雛ですが、体格も良く
とてもベタ慣れになっています。

2008年11月11日(火)
孵卵器の故障

今年は初チャレンジのペアが多く、途中で抱卵放棄する事態が続きました。抱卵放棄された卵などは孵卵器にて人工孵化を行っていますが、その孵卵器が3台たて続けに故障してしまい。約20個の卵を無駄にしてしまいました。元々自然の成り行きに任せておけば死んでしまっていた卵ではありますが、何とも悔しい思いです、卵は孵化するまで「転卵」をしなければならないのですが、その「転卵」を行うためのモーターの故障でした。2007年のオカメインコのページに「値段の割には良い商品である」と紹介した評価は変わっていませんが、一度に故障されては参ってしまいますね。

2008年11月2日(日)
ペット販売の悲惨な現状

昨日「WFルチノー」を「スノーホワイトです」と銘打って堂々とペットオークションで販売している輩を発見しました。

オカメインコの「スノーホワイト」とは「クリアパイド」を指すものであり、品種的にも希少で、流通価格も結構高価なものです。
「WFルチノー」も「クリアパイド」も純白のオカメインコで、外見的違いは「WFルチノー」はアルビノ種なので目が赤く
(成長と共に黒っぽく変化していく) 「クリアパイド」は生まれた時から黒目です。

更に詳しく解説すると、「WFルチノー」とは色素が欠落して出来た品種で、「クリアパイド」とは配色の変化で出来た品種なのです。したがって「WFルチノー」と「クリアパイド」(スノーホワイト)は完全に区別しなくてはなりません。現在の流通価格も「WFルチノー」と「クリアパイド」では約4倍〜5倍の価格差があるようです。

その出品者がはじめから詐欺をはたらくつもりだったのか、ただの無知だったのか、私には判りませんが、そのオークションを発見した私は、黙っていられずにすぐに出品者に対して、「画像からWFルチノーに間違いないにも拘らずスノーホワイトとしての出品は問題があるのでは?」とオークション上で問合せをしましたが、問合せ自体を削除されてしまいました。これがどういう意味かはこれを読まれた方の判断にお任せいたします。昨日11月1日の出来事です。落札された方がスノーホワイトと思い込み落札された場合はどうなるのでしょうか?????出品者は動物取扱業の登録者です。言わば法的にはプロなのです。もう少し自覚を持っていただきたいものです。

私はオークション自体を否定しません。きちんと個体管理されて、愛情を持って育てられ、知識も十分にある方の出品も実際に多く知っています。ただ、今回紹介した輩のような出品者も多数存在する事は事実です。皆さんもオークションでペットを入手しようと考える方は出品者に十分に質問をしてから納得した上で行いましょう。

ペットオークションに限らず、ペットショップも同じ事です。私はたまに通りすがりのショップにオカメインコや子犬を見かけるとつい立ち寄ってしまいます。オカメインコや犬の状態を見たいのと、オカメインコについて話が出来る人が居る事がうれしくて、ついつい立ち寄ってしまうのですが、店主さんと話をしていても「アレッ」と感じる事ばかりで鳥のことはおろか動物に対する知識も侭ならないような人がペットを販売しているといった店が非常に多いことに驚きます。

勿論中には誠実でまともなお店もありますよ。私はそんなお店の方とは親しくお付き合いをさせて頂いています。中には犬猫専門のショップさんで小鳥の事についてはあまり自信が無かったらしく、自信が無い事をはじめから正直に仰る店主さんがおられ、誠実な方だなと思った経験があります。

得てしてペットショップに限らず販売者の立場であれば、プロ意識が強く不得意な分野でもどうにか取り繕うものでして、その時に相手が自分より知識があった場合、化けの皮が剥れるものです。しかし、この方は違いました。お店に数羽のセキセイインコが居たのですが、私の質問に対し、帰ってきた答えが、「お客さんのニーズで小鳥もおいているけど、この子達がかわいそうなので、今毎晩小鳥について勉強している最中です」との事でした。こんな誠実な方であれば、動物達も幸せな環境に迎えられて行くような気がして少しほっとした、あったかい気持ちになりました。

ちなみに我が家のクリアパイドは本日無事里親さんの下へ旅立ちました。
それに伴いクリアパイドのライブ配信を終了しましたのでご了承下さいませ。

2008年10月21日(火)
ネコの里親募集

またまた捨て猫の話です。
なぜこのような無責任な事が出来るのでしょうか・・・
捨て猫の話は以前にも書きましたが、無責任な行為は後を立ちません。

以前捨て猫を保護していた方が、借家のため長期の保護が出来ず、今まで一所懸命に里親さんを探していましたが、見つからないまま本日に至っています。現在まで保護されていた方にも事情があり、現在ネコは我が家で預かっています。

どなたかご理解のある方、お迎えしていただけませんでしょうか。
我が家も以前、捨て猫を保護し1匹飼育しています。これ以上増えるとオカメインコの飼育に支障をきたしますので里親さんを募集しています。勿論無償です。福岡県筑後市の我が家までお迎えに来ていただくか、近隣であればこちらからお伺いします。どうか宜しくお願いいたします。画像その他詳細は「里親募集」のページの巻末に掲載しています。

2008年10月20日(月)
雛を巣上げしました。(オカメパニック)

昨夜我が家の周囲を暴走族が徘徊しそれを捕まえるためパトカーがサイレンを轟かせて追い回したため我が家オカメたちはパニックになり14日と16日に掲載している雛(卵は全て孵化していた)7羽中5羽が圧死してしまいました。生存の雛2羽を巣上げする事にしました。1羽はルチノーもしくはルチノーパール。もう1羽はノーマル/Emもしくはエメラルドです。

オカメパニックについては、よく質問を受けますが、ケージの中でバタバタと暴れる事を言います。
本来、人間に懐きやすい鳥は臆病なものが多いのです。臆病が上に小さい頃人間と一緒にいれば安心である事を覚えてしまうと人間に懐くのではないでしょうか。

オカメインコは小鳥の中では非常に人間に懐きやすい鳥です。セキセイインコなどより大変懐きやすい小鳥です。その分大変な臆病者なのです。だから聞きなれない音などに非常に敏感に反応し、パニックになるのです。

以前にも書きましたが、我が家のオカメインコは全て生まれた時から我が家の犬と一緒に過ごしています。従いまして我が家の犬の吠える声には一切反応しません。しかし、野良猫やよその犬には敏感に反応し、パニックを起こします。昨夜の例も同じです。聞き慣れない暴走族の爆音とパトカーのけたたましいサイレンの音でパニックを起こしてしまったのです。

パニックを起こした場合、飼い主が
大丈夫であることを知らせるためすぐに近くに言って声を掛けてあげます。そうすると自然に落ち着きを取り戻します。

我が家の場合、オカメ警備隊長の柴犬「ほたる」がオカメの気配を察し、すぐにオカメルームの周りに掛け付けてくれます。「ほたる」の吠える声を聞くとオカメたちも落ち着きを取り戻すようです。

又、我が家では夜間常夜灯をつけています。これは決してライブカメラ配信のためではなくオカメインコのパニック対策としてつけているのです。色んなBBSに「すえやすどっとこむ」はライブ配信の為に24時間照明を付けっぱなしにしていてオカメインコが寝れなくて可哀想」などというあきれた書き込みがあるようですが、オカメインコは照明を点けていても夜はちゃんと睡眠を取ることができます。その証拠に私が夜中に禽舎に入っても知らん顔で寝ています。勿論他人が入るとパニックを起こすと思いますが・・・・

夜中、真っ暗なところでパニックを起こすほど危険な事はありません。
ケージの金網に羽根を挟み込み骨折し、二度と飛べなくなるオカメも居れば、そのまま息絶える子も居るのです。皆さんも気を付けて下さいね。

残った2羽が元気の育ってくれる事を祈るばかりです。

2008年10月16日(木)
次々に孵化が始まりました。

各巣箱の中から雛が親鳥に餌の催促をする鳴き声が聞こえ出しました。
画像の子はルチノー♂もしくはルチノーパール♀です。
この巣箱には4個の卵がありましたが、2個破損していたため撤去しました。残る1個は順調に育っています。遺伝的に雌雄確定が出来る雛で、
卵も大きく生まれた雛も大変元気です。親は子育て上手なので、このまま順調に育ってくれると思います。ルチノーパールだったら里親さんを募集しますので、皆さん宜しくお願いいたします。

2008年10月14日(火)
ふじつぼ&プーペアの巣箱画像

エメラルドの「ふじつぼ」♂とノーマル/Emの「プー」の初雛はご覧の通り順調に育っております。

4号雛(中央上の毛が濡れている雛)は、まだ孵化後1〜2時間の雛です。1個残っている卵も有精卵で予定では明後日孵化予定です。

初チャレンジのペアにしては随分子育ての上手なペアのようです。今後が楽しみ・・・・・

このペアから生まれる雛は全て遺伝上雌雄不明雛でノーマルのエメラルドスプリットとエメラルドがそれぞれ1/2の確立で生まれます。

確立からするとこの4羽の雛の内、2羽はエメラルドかも・・・・非常に楽しみです。

2008年10月11日(土)
冷えますねぇ〜

あんずの別れを悟ったのか、最近麻呂ちゃん元気に鳴いています。
相変わらず音痴なミッキーマウスマーチです・・・・・

最近冷えてきましたねぇ〜

私は暑がりで、つい先日まで裸で寝ていましたが、最近Tシャツと毛布一枚が必要になってきました。
夜中にトイレに起きたら、リビングのソファーでダックスの「ショー」が末娘の「いちご」ちゃんの毛布に包まって寝ていました。ちょっと面白かったので写真を一枚。

2008年10月3日(金)
悲しい別れ・・・あんず

今日は悲しい日記になります。
我が家で本格的にオカメを飼育するようになって、第一期生の子は、私の師匠より譲って頂いたのですが、その中でも一番美人で懐っこく私共家族を癒してくれた「あんず」が永眠しました。まだ若く、これからと言う時に、卵詰まりで亡くしてしまいました。春にだらだらと卵を産んでいたので早めに切り上げ巣箱を落としていましたが、本人はまだ生みたかったらしく・・・・・相棒の「麻呂」は全く鳴かなくなり、気力も喪失しているようで、見ていて可哀想になります。現在麻呂君はプレハブのフライング禽舎にいますが、私が覗くとすぐに飛んできて肩に乗ります。乗ったままで全く動こうとはしませんし、鳴きもしません。こんなに慣れている「麻呂」も私が「あんず」の亡骸を取り出そうとしたときは、私の手に噛み付きました。今までに発したことの無いような甲高い鳴き声で「キェーッ」とまるで喚いているかのように泣き叫んでいました。本当に仲の良いペアで数々の思い出を私達に残してくれました。「麻呂」君は、暫く体調を整えて、リビングに引っ越します。もう他との繁殖は出来ないと思います。しばらくは・・・・・
一昨日は雛のWFパールパイドも亡くしました。悲しいことが続いています。・・・・・・

2008年9月23日(火)
里子に行った子たち
里子に行った子たちの写真集を作ろうと思い、里親様から頂いた写真をオカメのサブページに掲載しています。どうぞご覧下さい。
2008年9月23日(火)
贈り物に歓喜する我が家の子供達!
岐阜県の里親さんN様ご夫妻より贈り物が届き、開梱と同時に歓声が上がりました。なぜなら我が家は全員トマト大好き家族なのです。その証拠に私がカメラを準備して戻ってくると、ご覧の通り一区画が既に空になっていました。よぉ〜く見ると手前の区画も少し減っているような・・・・・・N様本当に有難う御座いました。お子様方が描いてくれたオカメの絵も楽しませていただきました。家族の一員に迎え入れていただき本当に有難う御座いました。
2008年9月14日(日)

今シーズンはUSA産のオカメを多数お迎えし、エメラルド系やトミナントシルバー系のペアを
沢山作ってみました。中には念願だったPFエメが生まれるペアもいます。
特にエメラルド系は6ペア中4ペアのペアリングが既に出来上がっていますので楽しみです。
残る2ペアも仲がよさそうなので時間の問題と思われます。
ドミナントシルバー系はPossファローのダブルファクターとファロースプリットの子を
くっつけて見ましたが今一相性の確認が・・・・・
今シーズンは無理かも・・・・・

2008年9月8日(月)


オカメ繁殖ルームの大掃除を行いました。これからのシーズンは採光が大切ですので
窓ガラスもキレイに掃除しました。ピッカピカ!!
上の画像は繁殖禽舎内部です。
下の画像は繁殖禽舎の外部ですが、窓に外のフェンスがきれいに写り込んでいますので
内部が見えにくいですね。ピッカピカにしずぎました。(笑)
この窓から十分に日光が降り注ぎます。

18ペアの巣箱を設置し、秋繁殖に向けて始動しました。
巣箱は多いですが、パステルフェース系やエメラルド系・ファロー系・ドミナントシルバー系の
初チャレンジペアばかりです。果たしてどうなることやら・・・・・

春繁殖で頑張ったペアの殆どは今回はお休みします。
プレハブのフライングケージで次回シーズンまで体力の増強を図ります。
どんな子が出来るか楽しみです。皆さん応援してくださいね!

2008年8月10日(日)
久々の気まぐれ日記です。

半年ぶりの日記です。
私の職場のウサギ小屋に、心無い人間が子猫を3匹ダンボールに入れて置き去りにして行きました。
動物愛護精神のかけらも無い輩の仕業でしょう。
このような非常識な行為をする人間に対し、怒り心頭です。
幸い、職場の同僚2名が1匹ずつ私が1匹、自宅で飼う事となり、子猫の命は救われましたが、
このような行為が後を絶たない
現状に憤りを感じてやみません。
ちなみに我が家に引き取った子猫は「クッキー」と命名し現在家中の壁と言う壁を次から次へと
破壊して回っています。
とてもヤンチャですが、現在オカメの雛の飼育部屋に同居させ
危害を加えないように馴らしている最中です。
今後の成長具合は「ニャンコ」のページでも作って報告したいと考えております。お楽しみに・・・・・

2008年2月24日(日)
春繁殖始まりました。
春繁殖が始まりました。左上の白いフラン器には先日人工孵化したWFシナモンパールヘビーパイドが入っています。ピンクのフラン器にはパステルフェースの卵がいっぱい!右上のガラス水槽には先日巣上げしたノーマル・シナモン・WFパールヘビーパイド、右下の保育器にはWF系の雛が5羽黄色毛の雛が7羽、左の二段保育器には明日トレードに向かう子と我家に居残りの秋雛が入っています。明日はルチノーの雛が4羽加わります。挿餌雛も20羽を超えると結構つらいです。
このあとも続々と孵化が続きます。(汗)・・・・・

三時間おきの挿餌はさすがに疲れますが、この子達の顔を見ていると疲れも忘れます。
2008年2月20日(水)
パステルフェースペアの有精卵
パステルフェースペアが抱卵放棄してしまいました。暫くの間儀卵とすり替え、その間孵卵器で卵は救出していましたが、親鳥は抱卵する気配もなく、仕方なくこのまま孵卵器で人工孵化をする事としました。写真の卵は4号卵ですが、「胚」がくっきりと判る程度に写っていましたので公開しました。このまま元気に育ってくれることを願いながら孵化を待つこととします。
2008年2月1日(金)
一人餌訓練中
昨年末に生まれた雛たちです。随分飛行も上手になりました。
オカメインコの雛はこの時期の顔が子供っぽくて一番可愛いです。
顔を見ているだけで飽きませんよ。
毎回少しだけ遠くに飛んで行き、帰りはテクテクと歩いて戻ってきます。
この姿がなんとも可愛いくてたまりません!!!
親馬鹿かもしれませんが、ほんとに可愛いです。
2008年1月27日(日)
そろそろ一人餌
我が家自慢の三段重ね保育器では昨年の秋雛が順調に育っています。
そろそろ全員一人餌習得済みとなるところです。
一番ちびっ子のルチノーが一人餌を習得できたら全員若鳥雑居ケージに
引越しします。

現在、秋繁殖を行わなかったペアによる春繁殖の準備中です。
ご期待下さい。

ところで、この灯油の値上がりはいつまで続くのでしょうかねぇ〜
我が家ではオカメルームはぬくぬくと暖房し、人間の居住スペースは
寒々とした環境で頑張っております。
2008年1月11日(金)
今日は我が家の保育器を紹介します。
ホームセンターなどで売っている安いミニ食器棚の代用です。大きさは巾60cm奥行き35cm高さ45cmで前面ガラス引違戸、価格は2,980円でした。この食器棚を代用するメリットは、前面がガラス戸の為、リビングなどで育雛しても脂粉の飛散が防止できます。保温効果も良く、このサイズなら一人餌訓練時期の雛サイズで約8羽程度、挿餌雛で25羽程度は飼育可能です。何より安い!!既製品を購入となると、某メーカーの物で78,000円もします。
入り口に高さ6cmの板をガラス戸ギリギリに取り付けています。これでウッドチップや敷きワラなどが、引き戸を開けてもこぼれ落ちません。245円。材料は全てホームセンターで準備できるものばかりです。水入れ取り付け用のブラケット80円。取り付け用木ねじ65円。ヒーター取り付け用金具L型4個1セット110円ヒーター取り付け用フック2個180円。
ペットヒーター1680×2=3360円。温度調節器(熱帯魚用で35℃まで設定可能なもの)2,980円。止まり木18mm×1.8m298円。食器棚の裏板は薄くて貧弱なので使用しません。裏板は9mmベニヤ板を背面に直接貼り付けます。540円〆て10,838円で出来上がります。詳細は後日オカメのページに記載するかも?・・・・・・・
2008年1月4日(金)
北海君とあんこの巣箱
北海君(WFノーマル)とあんこ(WFシナモン)の巣箱画像です。
3羽のWFが元気に育っています。
2008年1月4日(金)
雪&プリンの巣箱
雪(WFルチノー)&プリン(ルチノー)の巣箱画像です。
他の大きい雛は既に巣上げしていますが、最後のこの子は
まだ親に任せています。WFルチノーです。
2008年1月3日(木)
金太郎とすももの巣箱
金太郎(ルチパースプリット)とすもも(ルチノー)の巣箱画像です。
とても子育て上手で、雛も順調に育っています。
この中にルチパーがいるかも・・・・
2008年1月2日(水)
DYCの雛です。
WFSFDSのぶり&DYCのまぐろペアの巣箱画像です。
1号黄色毛・2号WF・3号(残念ながら死亡)4号WF及び
卵が2個あります。
無事に育ってくれることを祈りつつ室温調節に努めています。
2007年12月26日(水)
DYCの卵

もしかしたら無精卵かも・・・・・・と
心配していたDYCの卵ですが、昨日無事1号雛孵化しました。
残りの卵も無事孵化してくれると良いのですが・・・・この寒さだし、無理かな・・・・・

でもこのペアは必ずどちらかが巣箱に残っている優秀なペアですので、少し期待!

2007年12月25日(火)
でかい雛!!!

ライブのH亀で配信している雛はかなりでかくなりましたが、
この時期私が忙しすぎて日中の挿餌が出来ないため、まだ親に任せています。
親鳥に来週まで頑張ってと声援を送りつつ、毎晩心配で巣上げしようか、止めようかと
迷っていますが、日中の挿餌が出来ない以上巣上げはお預けです。・・・・

2007年12月5日(水)
嬉しい誤算とミステイク

今シーズンは諦めていたWFSFDSの「ぶり」とDYCの「まぐろ」ペアが
ようやく重い腰を上げて繁殖モードに入りました。先月検卵した4個は全て無精卵だったので
巣箱から取り上げて、もうだめかと思っていたら再び産卵、今回は有精卵でした。

ちょっと時期的に遅すぎますが・・・・
万全の体制でバックアップしようと思い先月よりオカメルームの室温を2度上昇させたら、
繁殖を終えて休息中のペアまで再び繁殖を始めてしまいました。
秋は一度しか行わないつもりだったのですが、巣箱入り口のゲートを閉め忘れていた
ペアは、全て再チャレンジ中です。私の完全なミスでした・・・・・・
このペア達は春休ませてあげよう・・・・・・・

2007年11月29日(木)
お願い。

最近メールフォームで色々なご相談や里親のお申し出などを沢山頂きます。
時には応援のお言葉なども頂き、大変ありがたく思っておりますし、HP運営の励みにもなります。

私は要件を満たしているメールに対してはすべてお返事をさせて頂いておりますが、大変悲しい事に、せっかくお返事を返しても、メールアドレスの記載間違いにより不達メールとして戻ってきてしまいます。結構これが多いのです。私も時間を割いてお答えしておりますので、メールアドレスの記載は慎重に、間違いのないようにお願いします。
先日などは「問い合わせを送っても返事をくれないのなら「お気軽に問い合わせして下さいなどと書くな」との怒りのメールを頂きました。この方はパソコンから送っておられるにもかかわらず携帯電話のメールアドレスを記載してあったのです。私はこの方の勘違いだと思いそのまま携帯電話のアドレスに返信しましたが、多分この方自身が、携帯メールの設定を、パソコンからのメールを着信しないように設定しておられるものと推察されます。
どうかアドレス記載は間違いの無いようにお願いいたします。お互いに勘違いで気まずい思いになってしまいます。
心当たりの方、私はあなたに返信しています。

2007年11月27日(火)
ライブカメラ配信トラブルのお詫び

昨日よりライブ配信が出来なくなっておりました事をお詫びいたします。
オカメルームの暖房設備(電気式オイルヒーター)の増設に伴い、
電気工事を行っておりましたためライブ配信が出来ませんでした。申し訳御座いませんでした。

2007年11月24日(土)
巣上げしました
「北海君」WFノーマル&「あんこ」WFノーマルペアの雛4羽と
「金太郎」ルチノー/ルチパー&「すもも」ルチノーペアの
雛2羽を巣上げしました。WFの雛は1号〜4号まで無事でしたが、
ルチノー2号3号は死亡。4号は瀕死状態でした。1号(写真右)は御覧のとおり丸々と太っています。
孵化8日目です。
瀕死状態の4号雛とWFの4羽全員はリトルママの中でしばらくの間飼育します。
ちなみに瀕死のルチノー4号は1昨日22日に孵化、WF4号は昨日23日に孵化したばかりです。
右端の写真は現在リビングの水槽で生活している挿餌雛たち(12羽)です。
2007年11月23日(金)
新しいメンバーが増えました。

本日「M&A Cockatiels」さんちよりエメラルドとWFノーマル/エメスプを
お迎えしました。現在G亀の水槽に居ます。
我が家生まれの雛たちと一緒に仲良く暮らしています。
現在、一人餌訓練中です。
2007年11月18日(日)
現在挿餌飼育中
現在挿餌飼育中の雛13羽です。
まだ巣箱の中に11羽居ます。
今期は24羽で終了です。

食滞も無く、無事育つことを祈ります。

数羽里親様募集予定です。

里親ご希望の方は「里親募集要項」
御熟読の上、お申し込み頂ければ
幸いに存じます。
2007年11月9日(金)
巣上げしました。
本日、育ちの良い8羽を巣上げしました。
翠&ゼブラの子4羽(すべてパイド)と雪&プリンの子2羽(WFルチとルチノー)及び
クレソン&ジャスミンの子2羽です。クレソン&ジャスミンの子はあと2羽巣箱に残しています。
本来は来週巣上げの予定だったのですが、ジャスミンの末っ子が小さくて潰されそうだったの他の雛も一緒に本日巣上げした次第でした。
挿餌の食いつきも良くジャンボに育ってくれそうです。後日ライブでご紹介します。
2007年11月4日(日)
新しい仲間をお迎えしました。
本日、大阪堺市の「くちばしといっしょ」さんちから新しい仲間を迎えました。
写真右側ノーマル/エメラルド(Possファロー)♀と写真左側PFノーマル/エメラルド
(Possファロー)♂の2羽です。
ノーマルがお姉ちゃんでPFノーマルが弟です。
現在は水槽保育器にて過ごしておりますが、数日後には一人餌訓練ケージに引っ越します。
2007年10月28日(日)
孵化開始!!

長い間ページ更新をサボっていたため、Breedingの繁殖ペアの状況でも更新しようと思い、抱卵状況を確認しようとカメラを覗いたらゼブラの雛が孵化していました。同日産卵のあんずのカメラを見てみるとこちらも孵化したばかりでした。ライブカメラでお楽しみ下さい。
Breedingのページも追加しています。覗いてみてください。

2007年10月8日(月)
カメラ設置完了しました。

オカメ繁殖ルームにペアリング確定ペアと来シーズン繁殖予定のペアの引越しが完了しました。それに伴い巣箱監視カメラの設置も完了しました。10台の巣箱監視カメラと4台のケージ外部監視カメラを設置しました。ネットワークカメラ2台を含め今シーズンより合計16台のライブカメラによる配信が可能となりました。明日より少しずつライブサーバ(パソコン)の調整を行い完了したカメラから随時配信予定です。但し、全てのペアの繁殖を行うわけでは御座いませんので、巣箱監視カメラは繁殖ペアの巣箱のみ配信いたします。今しばらくお待ち下さい。

2007年10月1日(月)
オカメルーム完成!

オカメルームが完成しました。
「桜井鉄工所」さんより特注でケージを作成して頂きました。全部で28個の繁殖ケージと2台の大型雑居ケージ(1500×900)が設置が可能となりましたが、現在は大型ケージ1台と繁殖ケージ18個のみ設置しています。繁殖兼用ケージですので全てのケージに巣箱が取り付けられるようにしていますが年齢に満たないペアの巣箱入り口は入れないように閉められるカラクリとなっています。正面に巣箱を掛けていますのでケージ全体が見えにくいですが、1区画60cm×60cm×60cmの大きさで、手作りブランコ付きです。部屋全体はケージの背面と側面がガラス張りのため十分な朝日を浴びることが出来ます。これからの繁殖が楽しみです。繁殖に突入したら又状況をお伝えします。尚、オカメルームに入れない若鳥は今まで通りフライングプレハブ禽舎に居ます。ライブカメラでお楽しみ下さい。
左手前の大型ケージは春雛です。

2007年9月29日(土)
アヒルのお引越し
アヒルたちの新しいプールが完成いたしました。
日当たりの良い玄関横に引っ越してきました。今回のプールは深さが80cmもあるので、
喜んで潜っています。
今回は建設会社に依頼し、本職の左官さんに作ってもらいましたので、とても綺麗に
仕上がりました。アヒルたちもとても喜んでいるようです。
2007年8月27日(月)
オカメルームの途中経過

オカメルームがようやく本格的に建設開始となりました。
写真奥の部屋が繁殖ルームとなり、手前の部屋が雛飼育ルーム兼オカメの遊び場となります。写真左端の柱の左奥がオカメ専用キッチンとなります。壁面は全て窓と嵌め込みガラスにし、採光重視で設計しました。当初、大手の建設会社に依頼したため取り掛かりも遅く、費用もびっくりするほど高額の見積もりが出ていましたが、結局、地元の工務店に依頼した結果、すごく良心的な見積もりでしかもスピーディー且つ丁寧な仕事をしていただいており、とっても満足しています。当初、見積もりでは鳥小屋と言う事で、一番安い外壁材を使用する予定でしたが、工務店さんの計らいで、母屋の外観が悪くなると言う事で天然木の外壁に変更して頂く事となりました。感謝感謝・・・
脂粉対策には2台の換気扇と4台の空気清浄機・空調もダクト方式にして、脂粉対策は万全です。給気も流量調節機能付の給気口を取り付ける事としました。天井・壁面全て断熱材が入るため、ご近所さんへの防音対策も万全です。

2007年8月16日(木)
猛暑でエアコンフル稼働
プレハブ禽舎もこの猛暑で日中の温度上昇も激しく、エアコン無しではすぐに40℃以上に上がってしまいます。
禽舎の中は換気扇がフル稼働していますが、給気口にエアコンをダクトで接続し、日中はフル稼働しています。それでも禽舎内部温度は35℃までしか下げる事が出来ません。
オカメは36℃を超えるとハァハァとバテ気味ですが、35℃ではOKのようです。これ以上暑くなる様であればエアコンをもっと大きい機種に換えなければなりません。・・・早く涼しくなることを祈るばかりです。
2007年8月12日(日)
繁殖専用禽舎移設工事

オカメルームの増築工事に伴い、繁殖専用禽舎の移設工事を行いました。
コンテナハウスの繁殖専用禽舎の設置場所に新たにオカメルームを増築するため、
コンテナハウスを移設することにしました。
設置場所から25tクレーンでコンテナハウスを吊り上げている場面ですが、流石にプロの
オペレーターです。二階建ての住居を越して隙間数センチの場所へ無線で誘導しながら、
見事に一発で移設完了。見えないところに誘導だけでピシャリと移動するプロの技には
感心するばかりでした。
実は私も大型クレーンの免許は持っているのですが、こんな技はとても真似できません。
アマチュア無線のアンテナ用コンクリート電柱も一緒に撤去して頂きました。
お盆が過ぎたら建築会社による基礎工事がようやく開始されます。
そのため、わんこやアヒルも一時的に仮設の住まいに引越しをします。
わんことアヒルのカメラが一時停止しますのでご了承下さい。

2007年8月8日(水)
WFエメラルドを探しています。

WFの現物でエメラルドスプリットの子(出来れば女の子・男の子でも雌雄不明でも可)
もしくはWFエメラルドの女の子を捜しています。(PFでも可)
どなたかお譲りいただける方は宜しくお願いいたします。
若鳥でも成鳥でもかまいません。
皆様の情報をお待ち申し上げます。もし、情報をお持ちでしたら「お問い合わせ」ボタンより
投稿頂ければ幸いです。直接 info@sueyasu.com でもOKです。宜しくお願いします。

2007年7月22日(日)
今日の黄色ほっぺ

どうにか体力も回復し、挿餌も食べてくれるようになりました。
母さんDYCとそっくり!瓜二つです。このまま順調に育ってくれる事を祈ります。

2007年7月20日(金)
大変残念なお知らせです。

DYCの「まぐろ」の雛のDSSFパールとWFDSSF及びあんずの雛のWFシナモンとレモンの雛のルチノーパールの計4羽が亡くなりました。挿餌フードに原因があった様です。餌を作る時点で異臭がしたので少し変だとは感じていたのですが、開封したばかりの商品だったので疑わずそのまま与えてしまった私の完全なミスです。全ての雛の様子がおかしいのに気づき、すぐにソノウ洗浄などの対処を行いましたが、この4羽だけは救う事が出来ませんでした。他の雛は無事に回復しました。DYCDSSFパールが回復しつつありますがいまいち元気がありません。皆さんもフードの消費期限には注意して下さい。全く初歩的なミスで反省しています。

2007年7月20日(金)
人工孵化の雛たち

人工孵化の雛たちも無事に成長しています。現在9羽の人工孵化雛が育っています。
孵化直後の挿餌は何度経験しても緊張していましたが今回は立て続けに生まれてきたため、常に2時間間隔の挿餌が続いており、私も体力の限界を感じている昨今です。

2007年7月18日(水)
人工孵化も雛雛ラッシュです。

人工孵化の卵も残すところあと3個となってしまいました。
先日ルチノーパールのパインが突然死したため、忘れ形見の卵を孵卵器に入れましたが、どうやら2個は中止卵の様子です。(完全に中止卵と確定した訳ではありません)

2007年7月11日(水)
第一期の繁殖雛の紹介

このくらいの時期の挿餌が一番大変ですね〜食欲旺盛で1食につき1羽当たり25gも摂取します。作る挿餌の量もハンパではありません。2.27kg入りのエグザクトが1週間もちません。現在この画像に写っていない雛が後7羽おります。

2007年6月22日(金)
WFルチの成長

こんなに大きくなりました。孵化後18日齢です。父親の麻呂の目に似て、とても可愛い子です。
「麻呂&あんず」ペアは我が家で一番の美男美女ペアですから、成長がとても楽しみです。

2007年6月20日(水)
我が家で初めてのWFルチノーの誕生

我が家のペアから待望のWFルチノーが生まれました。「麻呂&あんず」ペアの子どもです。遺伝的に♀確定です。6月4日生まれです。画像は巣上げ直後に撮影したものです。

2007年6月19日(火)
DYDDSSFパール&WFDSSFの初繁殖

ショップからお迎えした2羽をそのまま繁殖ケージに入れて様子を見ていたところ結構仲が良くすぐにペアリングが確立2日後には交尾確認。5月30日1号卵産卵、2日間隔で次々と形の良い卵を5個産卵。5個目は小さかったため巣箱より外す。6月16日に1号雛孵化、順調に2日間隔で4号卵まで全て孵化しました。
左の画像は2号卵が孵化した翌日の画像です。右1号、左2号です。孵化孵化の黄色毛ですが、黄色い色の濃さが違う事がはっきりと分かります。成長が楽しみです。・・・
検卵の結果3号・4号卵とも順調に育っています。

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